- 公務員予備校の失敗しない選びかた
- 大栄の「メリット/デメリット」
- 大栄の「特徴」
- 大栄の「コース内容/カリキュラム/費用」
- 大栄の「学校マップ」
「大栄」のカラーを知って、じぶんに合う公務員予備校かどうかを判断しましょう!
公務員予備校の失敗しない選びかた
世の中に公務員予備校は数多くあります。
ですが、マイナーなところではなく次の大手5社のなかから決めるほうが失敗はありません。
- LEC 東京リーガルマインド
- 資格の学校 TAC
- 東京アカデミー
- 資格の大原
- 資格スクール 大栄
大手にしぼりこんでも、まだ5社あります。
自宅近くに学校がいくつもあれば、いよいよどれを選べばいいか分からなくなりますよね。
公務員予備校をえらぶときに大切なポイントは次の5つです。
- 講師や授業はじぶんに合いそう?
- 環境やふんいきはどんな感じ?
- 学校は自宅から近い?
- いつから通うのがいい?
- 費用には何がふくまれてる?
ポイントは重要な順番でならんでいます。
これを基準にして、いくつかの公務員予備校をひかくするのがおすすめです。
公務員予備校「大栄」のメリット/デメリット
優れているポイント
大栄が「ほかの公務員予備校より優れている」と評判のポイントは、おもに次の3つです。
- 地方にも学校が多い
- 専任スタッフのフォロー
- 地方公務員の合格に特化
POINT.1 地方にも学校が多い
大栄の最大のポイントは学校が圧倒的にたくさんあること。
その数は全国で150をこえます。
ほかの大手公務員予備校は大都市を中心に20拠点ほどですから、けた違いの多さです。
大栄は関東や関西の都会だけでなく、47都道府県ほとんどの地域に学校があるのも特徴。
「近くにかよえる公務員予備校がない」「通信にしないとダメか」とあきらめていたひとも、大栄なら通学することができます。
じぶんの学習スタイルに合わないのに、むりに独学や通信をえらぶのはおすすめできません。
POINT.2 専任スタッフのフォロー
大手公務員予備校ならどこでも、学習相談や面接練習などフォローは手厚くしてくれます。
それは大栄もかわりません。
ちがいは大栄のばあい専任スタッフがフォローをしてくれること。
ほかの公務員予備校では授業をおこなう講師が担当するのが一般的です。
ですが講師はとても忙しく、相談に予約が必要だったり、その予約がほとんど取れなかったり、ようやく取れても時間制限があって短くおわってしまうこともあります。
大栄の各学校には学習フォローを専門に担当してくれるスタッフがいるんです。
いつでも好きなだけ、学習の悩みを相談したり試験情報を聞いたり頼ることができます。
POINT.3 地方公務員の合格に特化
大栄は全国各地に学校をかかえています。
そこにかよう多くの受講生は毎年、その地域の県庁や市役所、警察官や消防官を受験。
大栄の各学校には、合格者からよせられた自治体の試験情報がぼう大にストックされています。
たとえば「面接で聞かれた質問」「論文の出題テーマ」など。
例年同じような出題をする自治体は多いので、あらかじめ情報を知っておくとはるかに有利です。
じっさいに大栄の合格実績のなかで地方公務員は高い割合をほこります。
地方の自治体や機関のくわしい情報を集められのは、全国にネットワークをもつ大栄だからこそです。
マイナスなポイント
大栄には、ほかの公務員予備校にはないメリットがたくさんあります。
はんたいにデメリットともいえるポイントもあるので、注意しましょう。
- すぐには質問しづらい
- 対応していない試験種類がある
- 学習環境がイマイチな学校もある
POINT.1 すぐには質問しづらい
大栄の授業は生講義ではなく、オンデマンド講義がメイン。
PCをつかって授業を聞くスタイルです。
オンデマンド講義には、「いつでも自由に学習できる」「なんどでも授業をうけられる」というメリットがあります。
デメリットは、目の前に講師はいないのでその場で質問できないこと。
よく理解できないところがあると、悩んで先にすすめなくなってしまいますよね。
ただ、オンデマンド講義の質問フォローを利用すれば、3日以内に回答がもらえます。
「どうしてもすぐに質問できないと困る」というひとでなければ、あまり心配いりません。
POINT.2 対応していない試験種類がある
全国各地に学校をおく大栄は、地方公務員の合格に特化しています。
そのぶん、国家総合職など十分に対応していない試験種類があるので注意しましょう。
大栄のおもなコースは、
- 地方上級/国家一般職(大卒程度または高卒者試験)コース
- 主要科目対策コース
- 大卒教養対策コース
パンフレットには「科目を追加することで、どんな試験にも対応可能」と説明されています。
ですが、基本的には「地方公務員や、併願しやすい国家一般職むけのコース」と考えておくのが安心です。
POINT.3 学習環境がイマイチな学校もある
大栄のたくさんある学校のごく一部は、イオンモールなど大型商業施設のなかに入っているばあいがあります。
もちろん壁でしきられてはいますが、外から子どものはしゃぐ声が聞こえたりすることも。
学習するときに完全な静寂をもとめるひとは、どんな場所に学校があるのかきちんと確認しておくのがおすすめです。
ただ、大栄の学校はほとんどがビルのオフィス階などにあります。
受講生が多いほかの公務員予備校の大規模校にくらべて、大栄の教室はとても静かで清潔と評判です。
1校あたりの受講生が少なめだから集中して勉強にとりくめます。
「大栄」に向いているひと
大栄のメリットやデメリットをふまえると、どんなひとが大栄をえらぶのに向いているでしょうか。
特徴を挙げると、
- 地方で暮らしているひと
- 地方公務員試験をめざすひと
- 社会人や忙しいひと
ほかの大手公務員予備校とちがって、大栄は地方にもたくさんの学校があります。
地方に暮らしているひとでも、通学できるのが魅力です。
地方の学校だからこそ、その土地にある自治体に特化した対策をうけることができます。
「東京で暮らしているけど、地元の自治体を受験する」というUターン志望者も、大栄がおすすめ。
東京にある大栄の学校にかよえば、ネットワークを活かして地元の自治体の情報が手に入ります。
大栄の講義はオンデマンド講義なので、平日や忙しいときは無理に通学する必要がありません。
じぶんの都合に合わせて学習できるので、社会人や時間によゆうがないひとでも続けられます。
公務員予備校「大栄」の特徴
筆記試験対策
大栄の授業はオンデマンド講義。
ひとり1台ずつPCをつかって、映像をみながら学習します。
各科目の講師は公務員試験のプロフェショナルです。
もっとも優秀なひとが担当するので、ほかの公務員予備校のように質が低い講師にあたってしまう可能性はありません。
講義内容は、あまり出題されない分野や難しい論点を省いて、頻出分野や重要ポイントにしぼって効率よく得点力をみにつけられるのが特徴です。
教材テキストは初学者をベースに分かりやすさを重視した内容。
図表がたくさんあって見た目のレイアウトも工夫されています。
例題の解説もていねいです。
オンデマンド講義と通信の大きなちがいは、「授業を受けている」のか「自宅で自習している」のか、感じ方の差。
自宅だとついなまけがちでも、大栄の学校なら集中して学習できると評判です。
専任スタッフを頼ることができるのも通信にはないメリット。
面接/集団討論対策
面接や集団討論の対策は、1次試験をはさんで2部構成です。
1次試験前までは、専門のカウンセラーによる対面のカウンセリングや、オンデマンド講義による基礎講座をうけます。
エントリーシートを提出するまでに、オリジナルの志望動機や自己PRがつくれるよう掘り下げて対策してくれるので安心です。
1次試験が終わると、カウンセラーとの面接練習がスタート。
先輩が提供してくれた各自治体のこまかな面接試験情報をもとに、志望先に特化して対策できるのが魅力です。
独学ではむずかしい集団討論の指導もあります。
小論文対策
小論文の対策も、面接対策と同じように2部構成です。
前半はオンデマンド講義で小論文の「正しい構成」「文章の書き方」「採点方法」を学びます。
後半は小論文の基礎知識をおさえたうえで、じぶんオリジナルの視点がはいった論文を書く練習。
なんども添削をうけながら実践力をやしなうことができます。
模試
大栄の模試は「定例模擬試験」「公開模擬試験」の2つがあります。
公開模擬試験は一般的な模試のこと。
志望先別に順位がわかるだけでなく、地域内での成績もわかるのがポイントです。
県庁や市役所、国家一般職などを志望するときに役立ちます。
定例模擬試験は学習のすすみぐあいを測る模試。
公開模試よりも前に、問題の内容や難易度をかえながら実施されます。
公務員予備校「大栄」の資料請求の手順
詳しくは後述しますが、予備校選びは資料請求をして、ご自身との相性を見極めることが非常に重要です。
大栄の資料請求のやり方について解説していきます。
①:公式ホームページにアクセス
まずはこちらから、大栄の公務員講座の公式HP
にアクセス。
そして「資料請求」をクリックしてください。
②:お近くの教室を選択
資料請求をクリックしたら、以下の画面に移ります。
「ご希望の教室」の欄には、ご自宅に最も近い教室を選べばOKです。
③:必要事項の入力
続いて、お名前やメールアドレス等の必要事項の入力です。
なお、「希望講座」のところには少し注意が必要です。
デフォルトだと「簿記」になっているかもなので、「公務員受験」に変えてください。
各事項を順々に入力し、確認ボタンを押せば完了です。
だいたい2〜3分くらいで終わりますね。
まとめ ー 公務員予備校として大栄がおすすめなのはこんな人!
- 地方在住者
- 勉強する習慣がない人
- 2次試験の倍率が高い(3〜4倍以上)の自治体を受ける人
- いろいろな職種の公務員試験を併願しようと思っている人
上でご紹介した特徴やメリットをふまえると、公務員予備校として大栄がおすすめなのは以上のような方です。
大栄はとにかく面接対策が充実しているので、2次試験の倍率が3〜4倍以上と高い自治体を受ける方には特におすすめ。
その他にも、上にあてはまる方は必見なので、ぜひ検討してみてください!
公務員試験の予備校選びはとりあえず資料請求をしよう
公務員の予備校選びは、とりあえず資料請求をしてみることをおすすめします。
Webページでも情報は載っていますが、資料の方がより見やすく、端的にまとまっているので、予備校の雰囲気がつかみやすいですよ。
資料の方がくわしく情報が載っていますし、自分の目で資料を見ないと分からないこともありますからね。
また、「資料請求した方は10%OFF!」のように割引しているところも多いです。
資料請求はもちろん無料。
また、大栄の場合はさらに無料ガイダンスで受験に関することを色々聞けたり、公務員試験に関する相談に乗ってくれたりします。
予備校選びに迷っている時間は何も生まないので、サクッと資料請
「ネット掲示板に大栄の評判が書かれているけど、じっさいどうなんだろう?」
「大栄のほかにも公務員予備校はたくさんあって、どこが一番いいのか分からない…」
どの公務員試験予備校を選んだらいいか、迷ってしまいますよね。
この記事では大手公務員予備校のひとつ、「大栄」の評判や特徴を解説していきます。